FINNEYの開発も順調!ブロックチェーンスマホってなんだ?

SRNを使った、ブロックチェーンスマホの『FINNEY』がついに日経新聞オンラインに掲載されました。

長い間詳細な話が出てきていませんでしたが、順調に生産ラインも整いどうやら2018年11月に予定通りFinneyは発売出来るようです。

今回は以下の内容について紹介していきますね!

  • SirinLabsのブロックチェーンスマホって普通のスマホとどう違うねん!
  • Finneyスマホに搭載される機能って?
  • Dapps(仮想通貨ゲーム)を標準で遊べる

こんな感じです。




SirinLabsのブロックチェーンスマホって普通のスマホとどう違うねん!

SirinLabsのブロックチェーンスマホが普通のスマホと違う点は二つ。

  1. コールドストレージウォレットが搭載されている
  2. トークン変換サービス(TCS)

これが重要な点です。

コールドストレージウォレットとは?

コインチェック事件でも話題になった、【コールドウォレット】ですね。

これは簡単に言うとネットワークから完全に切り離された仮想通貨ウォレットです。

Finneyにはどのように搭載されているのかというと….

 

Finneyスマホ写真
参照:CNET JAPAN

この画像上で、スマホの上部に引き出されているのが、そのコールドウォレットを操作するためのスイッチになります。

コールドウォレットを操作するときには完全に独立した環境を作る必要があるため、このようにハードスイッチが必要になってくるんですね。

トークン交換サービス

TCSのおかげで、分散型アプリケーションの使用時に、ユーザーがさまざまな取引所からさまざまなコインを入手する必要がなくなる。それは非常にシームレスな体験になるだろう。1つのアプリケーションから別のアプリケーションに移動するたびに異なるトークンが必要になっても、これらのトークンをさまざまな取引所から入手する面倒な作業をユーザーは望まない」と話す。Sirin Labsのワンストップショップ型TCSにより、現在ウォレットに含まれていないコインを使って何かを購入する際に必要な送金と取引の全てがリアルタイムで実行される。

仮想通貨取引において一番めんどくさいのが、トークン・暗号通貨同士の交換に制限があるという状況。

今はほぼBTC建てでないといろんな通貨と交換できない。

現実通貨におけるドルのような基軸通貨ですね。

それが、このSirin Labsのワンストップショップ型TCSによって解消されるのです。

取引に必要なトークンはすべて、内臓されるSRNトークンによって代用されます。(という予定)

どこまで出来るのかわかりませんが、仮想通貨交換に対するハードルをぐっと下げられると思います。



SirinLabsのFinneyスペックの全容

日本で使うとなったときに一番気になったのは【どこの通信社で使えるの?】【格安SIMは使えるの?】という点だったのですが、

上記公式ツイートで疑問が解決!

SIMフリーなのでどの通信社でも使えるようですね!これは朗報。なんといっても予約してますし…..。

Android8.1を継承したOSを搭載しているので、日本語にも対応してます。

よかったです。

 

Sirin公式サポーターのリオネル・メッシ氏のCMもそろそろ公開か?

リオネル・メッシ氏Wiki

リオネル・メッシ氏のサポーター就任は、年初のFinney予約時点でも公開されていましたが正直半分疑っていました(笑)

その当時はなんでも仮想通貨ICOは煽って煽ってでしたからね。

他のICOが詐欺として沈んでいく中、SirinLabsは順調に計画通り進んでいました。

 

そしてついに!

メッシ氏のCMメイキングまできっちり出すまでになっています。詐欺でなくてよかった。

現在、仮想通貨そのもので希望が持てる銘柄はほとんどありません。

せいぜい、BTC-FXが盛り上がっているくらいです。

そんな仮想通貨界隈ににぎわいを取り戻す、光になってほしいですね!



FINNEYスマホと、iphone-x、エクスペリアを比較してみた!

詳細記事はこちら。

FINNEYと、iphone,エクスペリアを実力比較した!

FinneyスマホはiPhone-XやエクスぺリアZ5と比較しましたが、遜色ないくらいでした。

次のスマホは、私は予約してるということもあるんですがFinneyを使っていきたいと思っています。

さて、どこまで使えるのか?

実際に11月に入手できればこの記事にも追記していきますね!