仮想通貨初心者が、単純な仮想通貨取引を超えて初めてICOに挑戦したよ!その名は「fountain-connect」

仮想通貨のICO(イニシャル・コイン・オファリング)に参加してみました。

前回は参加しようとした時にすでに募集が終わっていましたので今回は遅れないように。

ICOの名前は、「Fountain Connect」です。寄付の透明化を目指すプロジェクトです。

では、このFountainConnectについて紹介していきます。

 

※ICOに参加するにはビットコインが必要です。こちらの国内取引所の口座をまず、開設しましょう。

仮想通貨ガジェット研究所

このページは、私のZaif(ザイフ)取引所における口座開設~取引履歴を紹介するページです。 これからzaif取引所で口座開設してビットコインやモナコインを取引する方の参考になればいいかな?   こうやってまとめてみて思ったのは、取[…]

 

FountainConnectの概要。目的を紹介します

FTCトークンの特徴

FountainConnectの公式ホームページより

1、2018年9月を目安に仮想通貨取引所に上場いたします。

2、トークン設計が他ICOと比較し価値向上がしやすいものになっています。

3、「Layla(レイラ)」を中心としたプロダクトの実現性は非常に高く、難解なハードルはありません。

4、多数の世界中のNPO,NGOなどの社会貢献団体と提携がすすんでいます。

5、トークンコミュニティは、従来のICOのように閉鎖的なものではなく、社会貢献という幅広い宗教感、倫理観、習慣のもと強固でオープンなものになっていきます。

 

寄付の透明化

ホワイトペーパーは日本語Verが公開されており、日本も市場のターゲットとしていることがわかります。

世界には無数の慈善団体が存在し、現場で活動する多くの方々には敬服しないではいられない。一方で、寄付の世界は実態が見えない世界であり、その結果多くの不正が蔓延しているのもまた現実である。寄付金の不正利用だけでなく、活動そのものが虚偽だったケースも数多く存在する。無くならないそれらの不正により、社会には寄付活動に対する不信感が根強く、寄付を躊躇う「潜在的な支援者」が生む多額の機会損失は、救えるはずの命を失わせていることにも繋がっている。

ホワイトペーパーに書いてある、この概要部分をみるだけでもこのプロジェクトの有用性がわかります。

日本でも、「日本ユニセフ」というユニセフとは関係のない団体がいたり、赤い羽根共同募金の偽物も出てくる始末。

人の善意に付け込んで商売する輩の、なんと多いことか。

 

このFountainConnectはそういった業者の排除とともに、正規業者であってもそのお金の流れが見えないところがある点にも注目。

正規の寄付金を受け取った業者がどのように資金を使っているかを知ることはその利用者の利益になるとの考え方のもと活動しています。

FountainConnectに参加した理由

ぶっちゃけ、こちらのASPからの紹介です。

CryptoClick Affiliate

普通にICOを探していたら、95%が詐欺案件と呼ばれるこの世界ではとてもじゃないですが見極めできません。

そこで、このASPを通して紹介されているICO案件に注力することにしたのです。

このASPを通して記事を書いたりTwitterでリツイート紹介したらそれだけでICO案件のトークンが手に入りますので。

 

FountainConnectはどちらかというと寄付文化の根付いているアメリカ向きの案件と思います。

あとは、日本における各種災害(地震・台風)のときに利用できたらいいのにな・・・という思い。

 

もちろん、トークン自体が値上りしたらいいという思惑もありますよ?

 

FountainConnectの参加方法

まずは、こちらから公式ページへ飛びます。(アフィリエイトです)




次に、公式サイトからプロジェクトに登録します。このときはメールアドレスだけでOKです。

その後、マイページからトークンの購入を行います。

こちらの詳細は、後日しっかりと記載しますね。

 

次回トークンセールは2018年3月1日です。

私は今回買えたので2回目のトークンセールは見送り予定です。